2015年11月06日

04 be動詞+名詞のタイプ


04 be動詞+名詞タイプ
 ドリルNo.18「会社員をしてるよ」 ※現在形
 ドリルNo.19「警察官をしてたよ」 ※過去形
 ドリルNo.20「エンジニアになるつもりなの?」 ※未来形
 ドリルNo.21「料理人なって20年になるよ」 ※現在完了形
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【どうして日本人は英語が話せない?】

この講座を始めてから、すでに14回目となっています。
でも英語の骨格とも言える、4つの基本時制のしくみを身につけました。
それも英語の二本柱と言える、be動詞系列と一般動詞系列における現在形、過去形、未来形、現在完了形という4つの時制です。
中学英語では、現在形と過去形は1年配当、未来形は2年配当、そして現在完了形は3年配当で学ぶことになっていますが、たった14回目、つまり2週間で身につけることができたということです。
あなたが、I → I am、We → We are、You → You are、I → He is、She → She is、They → They areなどと、声を出しトレーニングを始めた時から、それが始まりました。
ここで確認していただきたいのは、「英語のbe動詞系列と一般動詞系列における骨格」、言い換えれば「表現の枠組み」を身につけたということで、be動詞、一般動詞が別のものに変わっても、英文の生産は基本的に同じなのです。



例えば、あなたの中学時代を思い出してください。「be動詞の疑問文はbe動詞を主語の前に出して作る」とか、「未来形では助動詞willを使い動詞の原形と結びつけ、疑問形は主語の前にwillを出して」など、今でも学校や塾、 インターネットの英語講座でそんな説明が流れています。
I → I am、We → We are、You → You areなどは、南アフリカのアバルトヘイトの映画のシーンに流れていたものです。彼らにできて、どうして日本人の私たちにできないのでしょうか。

以下は、この本のアマゾンの読者の方からのレビューです。
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私は、これで、英会話力が凄くあがりました。
前は、えっと〜とか、伝えたいことを話すのに、すごい時間がかかりましたが、これを覚えてから、ポンポン出るようになりました!!!!
大人になると、あぁだこぅだと、理屈をこねて実際にやらない事が多くなる。
これは、まさしく。「九九のように」がポイント!!!
いろいろ考えない。「九九のように」反射的に九九のように出るまで、唱える。
英語を話すときに、日本語からの変換が無くなって、「九九のように」出てくる。単語のみ部分的に入れ替えるだけ(応用)なので、その部部だけなら考えても、数秒のロスにしかならず、英語を話すストレスが激減した。
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実際、各ドリルには「イメージしてください!」ということで、補語フレーズや動詞フレーズが10個つづ並んでいます。 それをイメージする、つまり英語の情景を頭に思い浮かべることによって英文が生産できるということです。
ドリルをやっている人からの多くの感想では、ネイティブの音声が流れる前に、英語が自分の口から流れ出す、とのことです。
感のよい方は、すぐに気づかれたでしょうが、今までの知識がよみがえってくる感覚が生まれたのではないです。
be on a diet(ダイエットしている), be in hospital(入院している), be in the United States. be in the sumo club(相撲クラブに入っている),be in uniform (制服を着ている) など
こんなフレーズが運用できますね。
学習というものは、こなした時間がそのまま能力となって蓄積すべきです。

今回は、以下のことについての学習です。申し訳ないですが、音声は省略しています。

 04 be動詞でこれだけ表現できる その4 be動詞+名詞のタイプ

ドリルNo.19 「会社員をしてたのよ」
 英語の九九テーブル2を使って
  イメージしてください!
補語が名詞の場合は、基本的に主語が複数になる場合は補語も複数になります。
 (1) be an office worker  会社員をしてるよ
   be office workers
 (2) be cook        料理人よ
   be cooks
 略
 (7) be a director of a firm  会社の取締役をしているよ
   be directors of a firm
 (8) be a civil servant    公務員よ
   be civil servants
 (9) be a police officer   警察官よ
   be police officers
 (10) be an artist     アーティストよ
   be artists

CHART 例
 I was an office worker.
 We were office workers.
 I was a cook.
 We were cooks.
など。テーブル[GROUP-A]を使っての肯定表現です。
言うまでもなく、テーブル[GROUP-B]を使って否定表現、[GROUP-C]を使って疑問表現、さらに[GROUP-D]を使って否定疑問表現ができます。

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞 過去形
table-2

 ドリルNo.20 「会社員になるつものよ」
CHART 例
 I will be an office worker.
 We will be office workers.
 I will be a cook.
 We will be cooks.
など。テーブル[GROUP-A]を使っての肯定表現です。
言うまでもなく、テーブル[GROUP-B]を使って否定表現、[GROUP-C]を使って疑問表現、さらに[GROUP-D]を使って否定疑問表現ができます。

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞・一般動詞共通 未来形
table-3

 ドリルNo.21 「ずっと会社員をしてたのよ」
CHART 例
 I have been an office worker.
 We have been office workers.
 I have been a cook.
 We have been cooks.
など。テーブル[GROUP-A]を使っての肯定表現です。
言うまでもなく、テーブル[GROUP-B]を使って否定表現、[GROUP-C]を使って疑問表現、さらに[GROUP-D]を使って否定疑問表現ができます。

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞・一般動詞共通 現在完了形
table-4

次回は、「好み」「欲求」「付帯状況」を表す一般動詞を使った表現へと進みます。
本では、ページ109となります。

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